"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

原始時代にもあった!?

私が今依頼している弁護士さんは男性で、パラリーガルが女性。

一見、派手な若い女性にしか観えない。今日は電話で3時間くらいかかって色々と自己破産の手続きに必要な話をした。


もう、すぐ目の前に「その日」が迫っているけれど現実となるまでは心が落ち着かない。


自分の責任でこんな事になった。

パラリーガルの女性が今日言ってくれたのは、

「私は弁護士に代わって多くの人と話をしますが、ここまで大変な事情で人生を送ってきた女性に会った事がありませんでした。」と。

「自己破産をする人にも色々いて、何でこんな人が借金をゼロに出来るのよ」と思う人が多いです」と。



「私見ですが、今回この仕事を初めて、頑張ってもらいたいと思う人に心からお会い出来たと思っています」と言ってくれた。


明らかに、私の娘よりも年齢的にはお姉さんだろう。

だけど、私から見れば娘のような年齢の女性に頑張れと応援してもらっている事が、有り難い気持ちが9割以上。

残りの1割は「情けないな」と感じる時もある。



私自身は、どんな理由があろうと「自己破産」とは「逃げ」なのだと思ってる。



これまでの人生の結果、私は「逃げ」になってきた。


幼少期の思い出には、「辛い」空気の中で、自分をピエロにして笑って「逃げ」ていた。


性虐待からも大事な親友だった犬くんと、弟を置いて「逃げた」


娘の大事なパパである人からの暴力に耐えられずに、娘を巻き添えにしてまで「逃げ」た。


そして、今回は「お金」「借金」から「逃げた」


辛い事があると、立ち向かっていけない情けない人間なのだろう。



私は、いつも「逃げる」人生だ。



自己破産に至るまでに、私がいったいどんな人生だったのか?を思い出しながら、パラリーガルに伝えている時に、

過呼吸になりそうだった。

でも、彼女が違う日に時間を取りましょうか、休憩しましょうと何度も声をかけてくれた事が

この上なく嬉しかった。


私はただの「構ってちゃん」なのか?!

(心の中で自分自身に突っ込んだよね。)




私の今の居場所になった周囲には、川や、運河や海だらけだ。


最近、精神的な鬱な時間にかなりの波があって、犬くんとお散歩へ行き歩いているだけで

真っ暗な夜の海が目に入ってくる。

無意識なのか?意識的なのか?

このまま犬くんと一緒に沈んだところで、誰も探さないのだろうな。

何だったら、浮かばないかもしれないな。

私は苦しくても良いとして。


犬くんは息が苦しいのに心臓病と咳の中

こんなに頑張って生きようとしているのだから、巻き添えにしたら駄目だ!と

ブレーキがかかる。


鬱なんて病気はいったいいつの時代からあるのだろう?

原始時代にも鬱なんかあっただろうか???


今日は、バイトが休みでミサイルが私の頭の上空を飛んで行ったというのに、

明け方まで眠れず、仕方がなく薬に頼り3時間くらいは眠り、目覚めたのは、頭痛が起きたからで。


明日から雨だからお洗濯をと昨日までは覚えていたのに、

1日があっという間に終わり、もはや太陽など無い時間になってしまった。



ほおっておいても、きっと私にも寿命が来て、天罰が下る日も必ずやくるだろう。


その日がくるまでは、ただ生きる他に無いのでしょう。


生きてもらいたいと多くの友人や家族に思われている人に私の命をあげたい。