"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

私の個人情報を返して!!

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犯人扱いのまま

昨日の月曜日。

とにかく出勤した。


出勤して、勤務開始定時の5分前に

1人の女性(職員)が私の所へ来て、

「今日から私のところでお手伝いをしてもらいたいのですが・・・・」と申し訳なさそうに?言いに来られた。


(つまり、私だけ別の所で働くというのは本当だったのだ)


心が折れている中、

定時からとにかく私はその職員の言われる仕事をした。


これを想定していたと思われる準備された簡単な仕事だった。


どんなにゆっくりしても1時間以内で終わってしまい・・・・


「終わりました、次は何をすればよろしいですか?」



これを午前中の間に6,7回は聞いた。





ランチの時間になり、


いつもどおり、私とほぼ同様に疑いをかけられ?ているけれど優しい方と、同じ職員の1人の3人で食事へ。



そこで、もう忍耐の限界だという話題になり「早退しようか」という話になった。


派遣会社の営業担当の人から、今回の事を詳しく聞きたいと言われていたので

この話をする為に、私ともう一人の方とで会う事になってこれまでの経緯、そして明日以降からの事についてを話した。




その中で、私ともう一人の派遣の女性の希望としてどうしても譲れない事は

私達が犯人では無いという事をここまで噂を広めた(1)張本人と職員女性から謝罪をしてもらいたいという事。

他の職員達も私達が犯人だと思っている為、今後どこで

誰にお会いする事になるか?わからない事を考えて、朝礼などで公に噂は事実では無かったとの話をしれもらう事。







そして、昨日のように針のむしろのような場所に1人で座らされて、大した仕事を与えられるわけでもなく

耐えかねて精神的にも日常生活に支障が今はあり、

今後月末まで本当であれば出勤出来ていたであろう期間の日給は支払ってもらうという内容。




派遣会社と、派遣先とのこれは話し合いになるだろうが、派遣会社が弱腰であれば難しいかもしれない。

ただ、これは個人的にお金が無ければ生活が今以上に厳しくなるわけで譲れない内容。


8月に入ってから、どれだけ会社へ足が遠のいたか?

私自身の問題でもあったけれど、その原点にあったもの、会社へ行けないような気持ちが続いていた事。

昨日、とうとう限界で早退に至った事。


これは、今後も言い続けたい。訴え続けたい。


「食べる」「寝る」が正常に機能していないこの2ヶ月は

キツイの他に思い浮かばない。


家の無いホームレス生活からやっと囲いが出来て、仕事が始まり、犬くんとの居場所が出来たと思った矢先。


私の運が悪いだけのか?

私の行いが悪い?

生き方や日常生活の要領が悪いだけ??

私に落ち度があるのだろうか?



私は、確かに生きるにあたり要領も悪く言動も誤解されやすいのかもしれない。

そういう意味では社会不適合者なのだろう。


口に出してはっきりと自分の意思や考えを言ってはいけない日本の常識にウンザリだ。


「私は犯人では無い!」


「言われの無い事を言われてまで仕事を与えれないようなこの異常さに耐えられない!」


仕事をせずにお金をもらえるなら、それはラッキーと思うのも1つだと都庁の中にある1つの相談機関で言われた言葉が

今も忘れられない。


とにかく、今日から私はあの狂った職場へは行かない。


そして、今日は1つのバイト面接へ行く!!

泣きたい。

泣きたいけれど、笑顔で面接を受ける他に道は無い。